| オゾンは私たちの生活に役立っています。 |
オゾンの性質は強い酸化力にあります。そのため殺菌、消臭、脱色などの効果があり幅広い分野で
活用され、私達の生活に役立っています。たとえば、水道水の浄化、プールの浄化、ペットボトルなど
の飲料水など水質向上に。介護施設や事業所の消臭に。魚介類の養殖や植物の栽培に。半導体や
病気の治療などのハイテクに。産業排水の浄化に。オゾンは普段私たちが気づかないような場所でも、
私たちの安全やより快適な生活を支えるために役立っているのです。
もちろん、一般家庭でも、ペットや介護のための消臭用として、健康のための空気清浄機として、野菜
などの洗浄用として使われ始めています。
|
| オゾンは二次公害を引き起こす心配がありません。 |
殺菌・消臭のために、一般的には薬品などの化学物質を用いますが、化学物質は、その残留物が
二次的な害を及ぼすことがあります。たとえば水道水の浄化に使用される塩素は発ガン物質である
トリハロメタンが生成されるなどの問題があります。
それに比べ、オゾンは多量に使用しても過剰分は酸素分子になるので、二次公害を起こす心配が
ありません。しかも原料は空気だけです。
オゾンは他の化学物質などと違い、過剰分は酸素分子というまったく無害な分子になります。この
性質は他の原子や分子には見られない特長です。そのため、これからの環境改善にオゾンは大き
な期待を寄せられているのです。
|
| オゾンの問題点は濃度です。 |
素晴らしい性質を持っているオゾンですが、ひとつ問題があります。それは、濃度が高くなると人体に
害を及ぼすようになることです。
日本ではオゾンの各種作業環境における許容オゾン濃度を0.1ppmと定めています。0.1ppmという濃度
はどのくらいかと言うと、“明らかな臭気があり、鼻や喉に刺激を感じる”というくらいの濃度です。
ジーイー・メディカルでは0.05ppm以下を安全なオゾン環境と考え、提案しています。
|
| 臭いだけでオゾンの濃度がわかりますか。 |
一般的な小型オゾン発生器にはオゾン濃度を制御する装置は組み込まれておりません。そこで、
オゾン発生器を販売している営業マンの中には、「オゾン濃度が高くなると臭いでわかりますから
大丈夫ですよ」というようなセールストークをしている方も多いかと思います。
ところが、人間の鼻というものはいい加減な面もあり、最初感じていた臭いも、時間が経つとわから
なくなってしまいます。ですから、正確なオゾン濃度を知るためにはオゾン濃度測定器が必要にな
ります。
|
| 安全で快適な環境のために、オゾン濃度管理が必要です。 |
オゾンは消臭、殺菌などに素晴らしい効果を見せてくれますが、濃度が高くなると人体に影響を及
ぼすという負の面もあります。
そこで、より安全に、より快適にオゾンを使用するためにはオゾン濃度管理が必要となってきます。
ジーイー・メディカルでは、オゾンセンサーを内蔵したオゾン発生器と、手軽にオゾン濃度が測定でき
るオゾンチェッカーを製造・販売し、専門家としてお客様に正しいオゾン濃度管理を提案しています。
|
|
|
このページトップへ▲ |